(卵・乳製品・小麦・ナッツ不使用、豆乳ホイップ使用)
材料
底のスポンジ部分:
米粉・さつまいも・甜菜糖・菜種油・重層・クエン酸・バニラビーンズ
ムース部分:
豆乳ホイップ・チョコレート(辻安全食品)・甜菜糖・豆乳・ゼラチン(豚由来)・オレンジリキュール
その他:
シロップ(スポンジ部分に) ココア・甜菜糖
上掛け チョコレート・豆乳
イチゴ・デコレーション用粉砂糖
ちょっとビターなふわふわムースになりました♪
上掛けは本を参考に作ったら固まらず流れてしまいました。チョコの種類によるんでしょうね。
ザッハトルテ風のチョコレートケーキに用に作っているグラサージュショコラ(チョコレート・ココア・甜菜糖・ゼラチン・パーム油・バニラ・甜菜オリゴ糖シロップ)にしたらちょうどよさそうです。
お兄ちゃんの感想は
「ふわふわのところ(ムース部分)はおいしいよ!上のソースはもうちょっとだね。ここをイチゴジャムにしてもいいんじゃない?そうだ!これアレルギーのお友達に作ってあげたら?」
でした。感想もしっかりしてきますねぇ^^
上をベリーソースにするのは確かによさそうですよね。
ただ、販売用とするなら果物がダメな人もいらっしゃるから、これ以上材料は増やさずにおいて、御自宅でお好みの飾りつけにしていただくのがよさそうですよね。
娘は「ちょっとにがい〜」と。
もともとあんまりケーキは好きじゃなのもあるんですが、保育園でノンアレさんのおやつをいただいているんで甘さの基準が我が家とちがってきているのかも・・・(汗
上をチョコソースじゃなくて、ホイップクリームにしたらマイルドになっていいでしょうかね。
「ムース」って、嫌いな方や食べたことあんまりないという方が結構いらっしゃいますよね。
ムースはおおざっぱに言うとゼラチンの入った液体に泡立てたクリームを混ぜて作ります。
(メレンゲが入るものもあります)
単純な作り方ですが、ゼラチンや液体の量、混ぜ合わせる温度ととろみ加減、クリームの泡立て具合などで全く違ったものが出来ます。ケーキ屋さんでも実は雑な作り方をされているところが少なくないんですよね。
儲けが出やすいと安価な材料でいい加減に作られているところも少なくないです。
きちんと作られたムースはふんわりとしてすっと溶けておいしいですよ。
最近のケーキ屋さんやレシピ本をみると色々な味を複雑に組み合わせているものが多いですね。
でも基本のムースがおいしければ、あんまり複雑な構成にすることもないと思うんですよね。
私はケーキ屋で働いていたころにムースやババロアが上手な先輩に基本を教えていただきました。
先日小夏のムースの試作でネットレシピを参考に作ったら小夏味の牛乳寒みたいなものが出来てしまいました(^_^;)
やっぱり先輩に教えてもらった割合や作り方はすごいんだなぁと改めて感謝しました。
情報があふれていてネットでもすぐにいろんなことを調べることができるけれど、自分の感覚を信じたり、あるものをじっと見て考えることが、お料理も子育てでも大事なんですね。
なーんてちょっとケーキ屋さんぽい事かいてみたりして
これも商品化できるようにがんばります♪







